Xsan 2 Administrator Guide - ストレージプールにLUNを追加する

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既存のストレージプールに追加する

LUN

は、プール内にすでにあるその他の

LUN

と同じサイズ

以上にする必要があります。ただし、新しい

LUN

がプール内のその他の

LUN

より大きい場合、

その余分の容量は使用できません。そのため、ストレージプール内の既存の

LUN

には、常に、パ

フォーマンスと容量がまったく同じかほぼ同じ

LUN

を追加するようにしてください。同一のス

トレージプール内でサイズまたは速度が異なる

LUN

が混在すると、容量が浪費されて、パフォー

マンスが低下する可能性があります。

アクションメニュー

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56

4

SAN

ストレージを管理する

ストレージプールに

LUN

を追加するには:

1

LUN

を管理する

RAID

システムをまだ

SAN

のファイバーチャネル・ネットワークに接続していな

い場合は、接続して装置の電源を入れます。

2

Xsan Admin

」で、「

SAN

アセット」リストから「ボリューム」を選択します。

3

リストからボリュームを選択し、アクション(ギア)ポップアップメニューから「ボリュームを

拡張」を選択します。

4

アシスタントの「

LUN

のラベルを設定」パネルで、ラベルが設定されていないすべての

LUN

に、

個々にラベルを設定するか、ラベルプレフィックスに基づいて連番を使ってラベルを設定するか

を選択します。

ラベルプレフィックスを使用する場合は、プレフィックスの末尾に番号を割り当てることによっ

て各

LUN

のラベルが作成されます。たとえば、プレフィックスを「

LUN

」にした場合、

LUN

ラベルは「

LUN1

LUN2

」などのようになります。すでにラベルが設定された

LUN

には影響

しません。

LUN

のラベルを個別に設定する場合は、次のパネルで「

LUN

のラベルを編集」をクリックし、新

しいラベルを入力します。

ラベルがすでに設定されている

LUN

は変更されません。

5

「ボリュームストレージを構成」パネルで、新しい

LUN

をアフィニティタグ(カスタムボリュー

ムの場合はストレージプール)にドラッグします。

6

「続ける」をクリックしてボリュームをマウント解除および停止し、新しいストレージを追加し

て、拡張したボリュームを再マウントします。

コマンドラインから

関連するボリュームの構成ファイルを変更し、「ターミナル」で

cvlabel

コマンドを使用するこ

とで、ストレージプールに

LUN

を追加することもできます。詳しくは、

cvfs_config

および

cvlabel

のマニュアルページ(

man

で表示)か、

131

ページの「

Xsan

の構成ファイル 」および

126

ページの「

LUN

のラベル設定、リスト表示、およびラベル設定解除(

cvlabel

」を参照して

ください。